利用規約

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、Replym.ee(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する方(以下「利用者」といいます。)は、本規約に同意のうえ、本サービスを利用するものとします。

第1条(適用)

  1. 本規約は、本サービスの提供および利用に関する、本サービスの運営者Affiliencer合同会社(以下「運営者」といいます。)と利用者との間の一切の関係に適用されます。
  2. 本サービス上に掲載するガイド、注意事項その他の個別ルールは、本規約の一部を構成します。個別ルールと本規約の内容が異なる場合は、個別ルールが優先して適用されます。

第2条(本サービス)

  1. 本サービスは、利用者がプロフィールを作成し、メッセージを送受信し、質問・回答を公開または閲覧し、PR依頼を行うための機能を提供します。
  2. 本サービスには、無料で利用できる機能と、支払いが必要な機能があります。有料機能の内容、金額、支払時期、提供条件およびキャンセル・返金条件は、申込み前の画面に表示します。
  3. メッセージへの回答、PR依頼の承認または実施は、受信者の判断によるものであり、運営者がこれらを保証するものではありません。

第3条(アカウント)

  1. 18歳以上の利用者は、本規約および本サービス上の条件に従い、有料機能および収益化機能を利用できます。18歳未満の利用者は、法定代理人の事前の承諾を得た場合に限り無料機能を利用でき、有料メッセージの購入、PR依頼、収益化および出金を利用できません。
  2. 利用者は、登録情報を正確かつ最新の状態に保つものとします。
  3. 利用者は、自己の責任で認証情報を管理し、アカウントを第三者に使用させ、貸与し、譲渡し、または売買してはなりません。
  4. 認証情報の不正利用またはそのおそれを知った場合、利用者は速やかに運営者へ連絡するものとします。

第4条(メッセージと質問・回答)

  1. 利用者は、送信画面に表示される範囲で、送信者名の表示方法、公開範囲および金額を選択してメッセージを送ることができます。
  2. 公開設定のメッセージに回答が公開された場合、メッセージと回答は質問・回答として、プロフィール、一覧、検索結果、共有先その他の公開領域に表示されることがあります。
  3. 非公開設定のメッセージは一般公開されません。ただし、サービス提供、不正利用防止、問い合わせ対応または法令上必要な範囲で、当事者および運営者が確認することがあります。
  4. 匿名送信は、他の利用者に対する表示を匿名にする機能です。運営者による不正利用の調査または法令に基づく対応まで匿名にするものではありません。

第5条(PR依頼)

  1. PR依頼を送る利用者は、依頼内容、掲載対象、金額、公開範囲その他の条件を確認して申し込むものとします。
  2. PR依頼を受けた利用者は、依頼内容を確認し、承認または却下できます。承認した場合は、指定された期限までに掲載を行い、本サービス上で掲載完了報告を行うものとします。
  3. 利用者は、PRの表示、必要な権利処理および掲載先となる外部サービスの規約を遵守するものとします。
  4. 運営者は、PR依頼の承認、掲載効果、外部サービス上での掲載継続その他の成果を保証しません。
  5. PR依頼画像、公開する履行画像および履行証跡は、公開または決済確定前に機械判定の対象となります。不適切と判定された画像は拒否し、境界事例は運営者が確認します。判定サービスの障害時は公開および決済確定を停止します。

第6条(支払いと売上)

  1. 新規申込みの基本料金は、有料メッセージが税込300円以上、Instagram PR依頼が税込500円以上です。Instagram PR依頼の基本料金は100円単位で、受信者がこれを上回る最低料金を設定した場合はその金額以上とします。非公開等の追加料金は基本料金に加算し、基本料金の最低額を満たすために充当することはできません。既に成立した取引の金額は、この最低料金の変更によって変更されません。
  2. 有料メッセージおよびPR依頼の支払いは、回答またはPR掲載という役務の対価であり、寄付または利用者間の送金を目的とするものではありません。
  3. 有料メッセージおよびPR依頼は、送信時にはカードの利用可能額を確認・確保するだけで、料金を確定しません。有料メッセージへの回答またはPR掲載および履行証跡の確認後に決済事業者を通じて決済を確定し、運営者はカード番号およびセキュリティコードを保有しません。
  4. カードの本人認証(3Dセキュア)と不正利用の検知・防止のため、外部決済事業者の入力画面に入力したカード名義、メールアドレスまたは電話番号、および端末・ブラウザ情報、IPアドレスが、外部決済事業者を通じてご利用のカード発行会社へ提供されます。カード決済へ進む前に、申込み確認画面で情報提供への同意を得ます。外国にあるカード発行会社への提供を含む詳しい取扱いは、プライバシーポリシーに定めます。
  5. 1回の申込みにおける支払総額は、追加料金および消費税等を含めて100,000円を上限とします。同一カードおよび同一端末の直近48時間の成功与信累計も、それぞれ100,000円を上限とし、与信取消または返金後も当該累計から減算しません。
  6. 有料メッセージの受取人の売上は、決済成功後に回答が公開され、その後48時間以内に返金その他の対応が必要な問題が認められなかった場合に確定します。
  7. PR依頼の受取人の売上は、掲載および履行証跡の確認後にカード決済が確定し、その決済確定後48時間以内に異議申立てがない場合、または異議申立てについて売上確定の判断がされた場合に確定します。
  8. 有料メッセージおよびPR依頼について、運営者は申込者に対する商品・役務の販売主体として販売責任を負い、申込み、決済、履行確認、キャンセル、返金、異議申立て、チャージバックおよび問い合わせを管理します。受取人は、購入者との販売契約当事者ではなく、本規約および申込み条件に従って役務を履行します。支払総額の20%を運営者のサービス手数料とし、受取人は支払総額から当該手数料を控除した80%を受け取ります。振込または引出しにかかる手数料は、受取人の負担とします。
  9. 売上の受取りには、本人確認および運営者が指定する受取設定の完了が必要です。 受取設定時には、外部決済事業者の受取人向け利用規約を提示し、その同意を得ます。
  10. 受取人は、本サービスを通じて受領する売上その他の金銭について、自己に適用される法令に従い、必要な申告および納税を行います。運営者は、外部決済事業者が受取人に発行する取引明細・インボイスと、運営者が徴収するサービス手数料の明細を、法令および外部決済事業者の仕様に従って受取人へ提供します。購入者向けの領収書または請求書は、販売主体である運営者が取り扱います。
  11. 返金、チャージバック、不正利用その他の理由により受取人に帰属する売上が取り消された場合、運営者は、当該取引に対応する受取額および合理的な処理費用を未確定または将来の売上から相殺し、既に振込済みの未回収額について返還を請求できます。運営者は理由および金額を通知し、同一額を二重に回収しません。受取人は通知後7日以内に根拠資料を添えて再確認を申し立てることができます。
  12. 運営者は、不正利用防止その他取引の安全確保のため、取引、売上または出金を制限、保留または確認することがあります。

第7条(キャンセル、返金および異議申立て)

  1. 有料メッセージは送信時点では料金を確定せず、送信から4日以内に回答が保存された場合に決済を確定します。決済成功の確認後にのみ回答を公開し、その後48時間を安全確認期間とします。期限内に回答されなかった場合は自動キャンセルとなり、料金は発生しません。
  2. PR依頼は送信時点では料金を確定しません。受取人が却下した場合、依頼から24時間以内に承認されなかった場合、または承認から48時間以内に掲載とスクリーンショットを伴う掲載完了報告が行われなかった場合は、自動キャンセルとなり、料金は発生しません。
  3. 有料メッセージまたはPR依頼を送った利用者は、決済確定から48時間以内に、回答が実質的に存在しない場合、依頼内容と掲載結果に重大な相違がある場合、履行証跡に虚偽、改ざんその他の重大な問題がある場合、または本規約に定める役務が適切に履行されていない場合に限り、異議を申し立てることができます。回答内容への主観的な不満、または期待した効果、反応、売上、閲覧数その他の成果が得られなかったことは、申込み時に個別に保証された場合を除き、返金理由となりません。運営者は、依頼内容、回答、掲載結果、提出されたスクリーンショットその他の履行証跡および一切の事情を確認し、売上確定または全額返金を判断します。
  4. カード決済には運営者が指定する外部決済事業者を使用します。カード番号とセキュリティコードは外部決済事業者が取り扱い、Replym.eeでは保存しません。
  5. 与信枠の解放または返金が利用者の支払手段へ反映される時期は、カード会社、外部決済事業者その他関係事業者の処理状況により異なります。

第8条(禁止事項)

利用者は、次の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 他者の著作権、商標権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利または利益を侵害する行為
  3. 誹謗中傷、脅迫、嫌がらせ、差別、暴力的な表現その他他者に不利益または不快感を与える行為
  4. 本人の同意なく、個人情報、機密情報または第三者が公開を予定していない情報を掲載する行為
  5. なりすまし、詐欺、虚偽表示、架空取引、自己取引または不正な決済を行う行為
  6. 自ら、自己が作成もしくは管理する別アカウント、同一の本人確認情報または同一の受取口座に紐づくアカウントとの間で決済を行う行為
  7. 「返信不要」「回答不要」その他回答を求めない内容を有料メッセージとして送る行為
  8. 複数アカウントその他の方法により、いいね、フォロー、表示順位、報酬または取引実績を不正に操作する行為
  9. 不正アクセス、過度なアクセス、自動取得、マルウェアの送信その他本サービスの運営を妨害する行為
  10. 危険なサイト、違法なコンテンツまたは利用者を誤認させるサイトへ誘導するURLを掲載する行為
  11. 外部サービスの利用規約に違反する行為、または第三者にその違反を求める行為
  12. 性的満足を目的とする成人向けの文章、画像、映像、音声その他のコンテンツまたは性的サービスについて、投稿、制作、出演者等の募集、販売、配信、宣伝、勧誘、仲介、PR依頼、決済または外部サイトへの誘導を行う行為
  13. 運営者または外部決済事業者が禁止もしくは制限する事業、商品、サービスまたは取引に、本サービスの決済もしくは収益化機能を利用する行為
  14. 前各号の行為を助長し、または容易にする行為

第9条(反社会的勢力の排除)

  1. 利用者は、自らが暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当せず、法人その他の団体である場合は、その役員および実質的支配者も反社会的勢力に該当しないことを表明し、保証するものとします。
  2. 利用者は、反社会的勢力による支配もしくは関与を受けず、反社会的勢力を利用せず、反社会的勢力へ資金もしくは便宜を提供せず、その他社会的に非難されるべき関係を有しないことを表明し、保証するものとします。
  3. 利用者は、自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求、法的責任を超える不当な要求、脅迫的な言動もしくは暴力、または風説、偽計もしくは威力による信用毀損もしくは業務妨害を行ってはなりません。
  4. 運営者は、利用者が前各項に違反したと合理的に判断した場合、事前の通知なく、機能制限、利用停止または強制退会の措置を講じることができます。この場合の取引および金銭の取扱いは、第12条に従います。

第10条(投稿内容と権利)

  1. 利用者が本サービスへ投稿した文章、画像その他の内容(以下「投稿内容」といいます。)に関する権利は、利用者または正当な権利者に留保されます。
  2. 利用者は運営者に対し、本サービスの提供、公開、配信、共有、改善、不正利用防止および障害対応に必要な範囲で、投稿内容を使用、複製、変換および公衆送信する権利を、無償かつ非独占的に許諾します。
  3. 利用者は、投稿内容について必要な権利を有し、第三者の権利を侵害しないことを保証するものとします。
  4. 公開された投稿内容は、本サービス外へ共有され、検索サービスその他の第三者サービスに表示されることがあります。

第11条(投稿の非表示等)

  1. 運営者は、本規約への違反がある場合、第三者からの申告がある場合、または利用者や本サービスの保護に必要な場合、投稿内容の確認、表示制限、非表示もしくは削除、またはアカウントの機能制限を行うことがあります。
  2. 運営者は、すべての投稿内容を常時監視する義務を負うものではありません。
  3. ブロック、非表示または退会が行われた場合でも、取引、決済、報酬、異議申立て、法令対応その他運営上必要な記録は保持することがあります。
  4. 利用者は、公開回答および公開PR投稿に設けられた通報機能を利用できます。受信メッセージ、PR依頼、プロフィールその他の対象は、運営者の問い合わせ先へ通報できます。
  5. 運営者は通報を手動で審査し、原則として受付から3営業日以内に一次判断します。ただし、内容、必要な調査または外部機関との連携により期間を要する場合があります。通報件数だけを理由とする自動的な制裁は行いません。
  6. 措置を受けた利用者は、措置通知から7日以内に問い合わせ先へ再審査を申し立てることができます。運営者は、原則として受付から5営業日以内に再判断します。ただし、追加調査を要する場合があります。

第12条(利用停止、強制退会および自主退会)

  1. 運営者は、利用者が本規約に違反した場合、不正利用のおそれがある場合、登録情報に重大な虚偽がある場合、本サービスもしくは決済事業者の安全な運営に必要な場合、または決済事業者が禁止もしくは制限する利用に該当する場合、事前の通知なく、機能制限、利用停止または強制退会の措置を講じることができます。
  2. 利用者は、本サービス所定の方法で自主退会を申し込むことができます。ただし、進行中の取引、未確定の売上、返金、異議申立て、チャージバック、負残高その他必要な手続がある場合、その解決および精算が完了するまで退会は完了しません。
  3. 確定済みで未振込みの金額がある場合、利用可能な出金口座が設定されているときは、必要な精算後に退会を完了します。出金口座が未設定または利用できないときは、公開機能および新規取引を停止した退会申請中の状態とし、利用者は出金口座の設定、精算および取引履歴の確認に必要な機能に限り利用できます。
  4. 強制退会の場合、履行が完了していない有料取引は、その進行状況その他の事情に応じて取消しまたは返金します。確定済みの金額は当然には失権せず、不正利用、異議申立て、チャージバック、返金または負残高への対応に必要な範囲で保留し、残額がある場合は必要な精算後に振り込みます。
  5. 反社会的勢力、経済制裁の対象者その他法令上特別な対応を要する場合は、法令、関係当局の要請および決済事業者の指示に従って取り扱います。
  6. 退会または強制退会の後、公開プロフィールその他公開上の識別情報は削除または匿名化することがあります。ただし、取引、決済、報酬、返金、異議申立て、法令対応その他運営上必要な記録は、必要な期間保持します。

第13条(サービスの変更、中断および終了)

  1. 運営者は、保守、障害対応、セキュリティ確保、法令対応、第三者サービスの停止、災害その他やむを得ない事情がある場合、本サービスの全部または一部を変更または中断することがあります。
  2. 運営者は、合理的な予告期間を設けて本サービスの全部または一部を終了することがあります。ただし、緊急の場合はこの限りではありません。

第14条(第三者サービス)

本サービスは、決済、本人確認、振込、認証、保存、メール配信、画像・文章の安全性判定、SNSその他の機能について、第三者が提供するサービスと連携することがあります。第三者サービスの利用には当該提供者の規約等が適用され、その提供状況または仕様変更により、本サービスの一部を利用できなくなることがあります。

第15条(保証と責任)

  1. 運営者は、本サービスが常に利用できること、投稿内容が正確であること、メッセージへの回答またはPR依頼の成果が得られることを保証しません。
  2. 有料メッセージおよびPR依頼に関する問い合わせ、キャンセル、返金、異議申立ておよびチャージバックの一次窓口は運営者とし、運営者が本規約に従って取引を管理します。役務内容または権利侵害等に関する紛争について受取人の協力が必要な場合、受取人は資料提出その他合理的な協力を行うものとします。
  3. 運営者の軽過失により利用者に損害が生じ、運営者が責任を負う場合、その責任は、通常かつ直接の損害に限るものとします。運営者の故意または重大な過失による場合には、この制限を適用しません。

第16条(個人情報)

運営者は、利用者の個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱います。

第17条(本規約の変更)

運営者は、法令に従い本規約を変更することがあります。変更する場合は、変更内容および効力発生日を、本サービス上その他適切な方法で事前に周知します。

第18条(準拠法と裁判管轄)

本規約は日本法に準拠します。本サービスに関する紛争について当事者間の協議で解決しない場合は、法令により管轄を有する日本の裁判所を第一審の裁判所とします。

制定日:2026年7月31日

最終改定日:2026年9月24日