Replym.ee(以下「本サービス」といいます。)の運営者であるAffiliencer合同会社(以下「運営者」といいます。)は、本サービスにおける利用者に関する情報を、個人情報の保護に関する法律その他の関係法令および本プライバシーポリシーに従って取り扱います。
第1条(適用範囲)
本プライバシーポリシーは、本サービスのウェブサイト、アプリケーションおよびこれらに関連して運営者が提供する機能における、利用者に関する情報の取扱いに適用されます。外部サービス上での取扱いには、当該外部サービスのプライバシーポリシー等が適用されます。
第2条(取得する情報)
運営者は、本サービスの提供にあたり、次の情報を取得します。
- アカウント情報:メールアドレス、認証サービスの識別子、表示名、プロフィール画像、アカウントの状態、利用規約への同意、ならびに確認機能の導入後における年齢・法定代理人承諾の確認状況
- プロフィール情報:ユーザー名、自己紹介、プロフィール画像、Instagramその他のSNSのユーザー名・URL、公開設定、受付設定および収益化設定
- 利用者が作成または送信する情報:メッセージ、質問、回答、PR依頼、コメント、タグ、画像その他の投稿内容、公開・非公開の設定、いいね、フォロー、ブロックおよび非表示の情報
- 取引・決済情報:申込内容、金額、手数料、与信、決済確定、与信取消、返金、異議申立て、売上および振込の状態と取引日時、外部決済事業者が発行する決済・受取・振込に関する識別子および履歴、本人認証結果、カードブランド、ならびに不正利用を判定するため決済手段および受取口座の識別子をハッシュ化その他の方法により加工した識別情報
- PR依頼に関する情報:依頼内容、承認・完了・異議申立ての状況、掲載先URL、完了報告、スクリーンショットその他の履行証跡、画像・文字の自動判定結果、OCRで抽出した文字、画像のハッシュ値、人手確認の内容および措置履歴
- 利用状況および技術情報:IPアドレス、Cookie等の識別子、ブラウザ・端末・ユーザーエージェントに関する情報、これらをハッシュ化その他の方法により加工した端末識別情報、アクセス日時、閲覧・検索・共有・反応等の操作履歴、エラー情報、ならびに登録・ログイン・決済時の不正利用判定に必要なブラウザ環境・挙動等の技術的信号
- 問い合わせ・申請等の情報:氏名、メールアドレス、問い合わせ、通報、申請、添付ファイル、対応状況、本人確認に必要な情報、本人確認の結果および同一人物・同一受取口座の照合に必要な識別情報
- 外部サービスから取得する情報:利用者の同意または外部サービスの設定に基づき提供される認証情報、プロフィール情報および連携に必要な情報
クレジットカード番号およびセキュリティコードは外部決済事業者が取り扱い、運営者は原則としてこれらの完全な情報を取得または保存しません。運営者は、決済手段、端末および受取口座の元の番号等を直接保存せず、照合に必要な加工済み識別情報を利用します。加工済み識別情報についても、他の情報との照合可能性等を踏まえ、関係法令に従って適切に管理します。
外部の本人確認事業者が本人確認書類を直接取得する方式を採用する場合、当該書類の画像等は原則として当該事業者が取得・管理し、運営者は原則として保存しません。運営者は、本人確認結果、確認日時および取引・不正利用防止に必要な識別情報を取得します。採用する方式上、運営者が本人確認書類を取得する必要がある場合は、取得前にその目的および取扱いを示します。
第3条(利用目的)
運営者は、取得した情報を次の目的で利用します。
- 本人確認、認証、アカウントおよびプロフィールの管理
- メッセージ、質問・回答、PR依頼、フォロー、通知、検索、共有その他本サービスの機能の提供
- 有料機能の決済、売上計算、振込、キャンセル、返金、異議申立ておよび取引履歴の管理
- 公開設定に従った投稿・プロフィールの表示、ランキング・おすすめの算出および利用状況の集計
- 問い合わせ、申請、通報、本人からの請求および紛争への対応
- 不正利用、なりすまし、迷惑行為、規約違反、決済リスクおよびセキュリティ上の問題の防止、関連アカウントの判定、取引の保留、調査および対応
- 同一カード・同一端末の利用上限、連続高額利用、自己取引、同一人物・同一受取口座その他不正取引のおそれの判定、決済拒否、与信取消および運営確認
- 投稿画像、PR画像および履行証跡に含まれる違法・有害・不適切な内容の自動判定、OCR、禁止ハッシュ照合、人手確認、公開制限および取引制限
- 本サービスの保守、障害対応、品質改善、新機能の検討および利用状況の分析
- 利用規約、禁止・制限業種、反社会的勢力の排除その他の利用条件への適合確認
- 法令、裁判所、行政機関、決済事業者その他権限を有する者からの要請への対応
第3条の2(自動判定および人手確認)
- 運営者は、不正利用防止、安全な取引および投稿内容の確認のため、取引金額、決済手段・端末・本人確認・受取口座の照合結果、利用履歴、IPアドレス等の技術的信号、投稿画像、履行証跡その他必要な情報を用いて自動判定を行います。
- PR画像、公開する履行画像および履行証跡について、外部の画像・文章安全性判定サービスを用いた分類、OCRによる文字抽出および禁止ハッシュとの照合を行います。明確に不適切な内容または禁止ハッシュとの一致は自動的に拒否または制限し、判定が境界にあるものは運営者が人手で確認します。
- 自動判定または外部判定サービスが利用できない場合、運営者は、安全性を確認できるまで投稿の公開、決済確定、売上確定または振込を停止することがあります。
- 利用者は、自動判定または人手確認に基づく措置について、問い合わせ窓口から理由の確認または再審査を申し立てることができます。ただし、不正利用防止または第三者の権利保護を害する情報は開示しないことがあります。
第4条(公開および利用者間での共有)
- 公開プロフィール、公開設定の質問・回答、完了した公開PRその他利用者が公開を選択した情報は、本サービスの利用者以外にも表示され、検索サービス、SNSその他の外部サービスへ共有されることがあります。
- 非公開設定のメッセージ、回答およびPR依頼は一般公開しません。ただし、取引の相手方、運営者および本サービスの提供に必要な委託先が、サービス提供、不正利用防止、問い合わせ・異議申立て対応または法令対応に必要な範囲で取り扱います。
- 匿名送信であっても、運営者は、不正利用防止および法令対応に必要な範囲で、送信に使用されたアカウント、IPアドレス、Cookie等の識別子その他の記録を保持することがあります。匿名送信の相手方へこれらの情報を通常開示することはありません。
第5条(Cookie等の利用)
- 本サービスは、ログイン状態の維持、セキュリティ、不正利用防止、匿名利用者による反応の識別、入力途中の内容の保持、表示設定および利用状況の把握のため、Cookie、ローカルストレージ、セッションストレージその他これらに類する技術を使用します。
- 匿名利用者の操作を識別する本サービス独自のCookieは、ブラウザへ最長1年間保存されることがあります。
- 利用者はブラウザの設定によりCookie等を削除または制限できます。ただし、ログイン、送信、不正利用防止その他本サービスの一部機能を利用できなくなることがあります。
- 外部事業者への情報送信を伴う機能を使用する場合、運営者は、関係法令に従い、送信される情報、送信先および利用目的を「利用者情報の外部送信について」その他の適切な方法で示します。
第6条(第三者提供)
運営者は、第4条に基づき本人が自己に関する情報の公開・共有を選択した場合、本人の同意がある場合、または次の場合を除き、個人データを第三者へ提供しません。
- 法令に基づく場合
- 人の生命、身体または財産の保護に必要であり、本人の同意を得ることが困難な場合
- 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進に特に必要であり、本人の同意を得ることが困難な場合
- 国または地方公共団体等が法令上の事務を遂行するために協力する必要があり、本人の同意により当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがある場合
- 合併、事業譲渡その他の事業承継に伴って提供され、承継前の利用目的の範囲で取り扱われる場合
- その他法令上、第三者提供に該当しない場合
第7条(取扱いの委託および外部サービス)
運営者は、第3条の利用目的の達成に必要な範囲で、利用者に関する情報の取扱いを外部事業者へ委託します。利用する外部事業者は、提供機能、安全性、取扱地域その他の条件に応じて変更されることがあります。運営者は、委託先を必要かつ適切に選定・監督します。主な委託業務は次のとおりです。
- 認証、データベース、ファイル保存およびホスティング
- 決済、本人認証、本人確認、売上受取、返金および振込
- 取引・通知等のメール配信
- Bot判定、不正利用防止およびセキュリティ
- 画像・文章の安全性判定、OCRおよび禁止コンテンツ照合
- 本サービスの保守、品質改善および問い合わせ対応
第8条(外国における取扱い)
カードの本人認証(3Dセキュア)と不正利用の検知・防止のため、外部決済事業者の入力画面に入力したカード名義、メールアドレスまたは電話番号、および端末・ブラウザ情報、IPアドレスが、外部決済事業者を通じてご利用のカード発行会社へ提供されます。
カード発行会社が外国にある場合、これらの情報はその国へ移転される場合があります。提供先の国・地域および個人情報の取扱いはカード発行会社により異なります。カード決済へ進む前に、申込み確認画面でこの情報提供への同意を得ます。カード名義や連絡先は外部決済事業者の入力画面へ入力し、運営者はその入力内容を独自のカード情報入力フォームで収集しません。
外部サービスの利用に伴い、利用者に関する情報が日本国外で取り扱われることがあります。外国にある第三者への個人データの提供に該当する場合、運営者は、提供先の国・地域における個人情報保護制度および提供先が講ずる保護措置を確認し、本人への情報提供、同意の取得その他法令上必要な措置を講じます。
第9条(安全管理措置)
運営者は、利用者に関する情報への不正アクセス、漏えい、滅失または毀損を防ぐため、アクセス権限の管理、認証情報の保護、通信の暗号化、ログの記録、委託先の監督その他、取扱状況に応じた必要かつ適切な安全管理措置を講じます。安全管理措置の詳細は、法令に従い、本人の求めに応じて回答します。
第10条(保存期間および削除)
- 運営者は、利用目的の達成、取引・紛争への対応、不正利用防止および法令上の義務に必要な期間、利用者に関する情報を保存し、不要となった情報を合理的な方法で削除または匿名化します。
- PR依頼の完了確認に用いる証跡画像、自動判定結果、OCR結果および画像ハッシュは、原則として決済確定から1年間保存します。異議申立て、返金、チャージバック、調査または運営上の保留が未解決の場合は、最終解決まで削除を延期します。
- アカウントの退会、利用停止または強制退会が行われた場合でも、取引、決済、売上、振込、返金、異議申立て、通報、規約違反および法令対応に必要な記録は、必要な期間保持します。
- 通報、審査証拠、判断、措置、通知および再審査結果は、原則として少なくとも3年間保持します。法令、取引または紛争への対応により、これより長い保持が必要な場合は、その必要期間を優先します。
- 保存期間の経過後も、バックアップからの削除には合理的な期間を要することがあります。この間、当該情報を復旧目的以外に利用しません。
第11条(本人の権利)
- 利用者は、法令に基づき、保有個人データの利用目的の通知、開示、訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止および第三者提供記録の開示を請求できます。
- 運営者は、請求者が本人または正当な代理人であることを確認したうえで、法令に従って対応します。法令上開示等を行わないことができる場合は、その全部または一部に対応しないことがあります。
- プロフィール、通知、公開・非公開、ブロックその他利用者自身で変更できる項目は、本サービスの該当する編集画面または設定画面から確認または変更できます。
第12条(18歳未満の利用者)
18歳未満の利用者は、法定代理人の事前の承諾を得た場合に限り無料機能を利用できます。有料メッセージの購入、PR依頼、収益化および出金は利用できません。運営者は、この制限の適用に必要な年齢区分または確認状況を取得し、必要な場合は法定代理人による手続または追加の確認を求めることがあります。
第13条(本ポリシーの変更)
運営者は、法令または本サービスの内容の変更に応じて、本プライバシーポリシーを変更することがあります。重要な変更を行う場合は、変更内容および効力発生日を、本サービス上その他適切な方法で事前に周知します。
第14条(運営者および問い合わせ窓口)
運営者の名称、所在地、代表者、個人情報の取扱いに関する問い合わせ・苦情窓口および開示等の請求手続は、本サービスの「運営会社」ページに表示します。
制定日:2026年8月1日
最終改定日:2026年8月23日